成人の日

2019年1月14日(月)   成人の日

昨日初雪が有りました。チラチラと降ったのみで積もりませんでした。
今日は、今年二つ目の旗日です。
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成人を祝う風習は古来から存在していました。男子は、髪を結い冠または烏帽子をつけ、服装を改め成人したことを周囲に示しました。また、幼名から烏帽子名に改名する風習も盛んでした(元服・烏帽子〔えぼし〕式)。女子の場合は"裳"という腰から下にまとう衣服を身に付ける裳着〔もぎ〕、髪を結い上げる髪上〔かみあげ〕、歯を黒く染める鉄漿〔かね〕(お歯黒)付けを成人の儀礼としました。
一方貴族のように位の高い人々のみにとどまらず、各地の村々でも村人たちが定めた成人の儀式が行われていました。しかしそれは、現在のようにある一定の年齢(20歳)を越えれば成人といった年齢基準ではなく、例えば「1日に60キロの柴を刈って12キロ売り歩けたら一人前の男である」など、年齢に関係なくその行為が出来れば成人として認めるといったものでした。これらの儀式は成年式・成女式などと呼ばれていましたが、明治以降一部の地域を除き、衰退してゆきました。
明治以降になると、男子は兵役につく義務を課せられました。兵役につくためには徴兵検査を受ける必要があり、この徴兵検査が成人式の意味をもち、成人式制定のきっかけとなりました。戦後、兵役の義務がなくなり、1948年の"国民の祝日に関する法律"によって「成人の日」は正式な祝日と定められました。

起源・歴史古来の儀式  (日本文化いろは事典より

梅の木は、この季節眠りについたままです。
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今年はよく大きく育ちました。
収穫したキンカンを、ジャムにして近所の方に差し上げて感謝されました。
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金柑を洗い、二つに割って、種を取り、圧力鍋で2分間沸騰させ、火を止めて、圧力を抜いたら、塩少々・砂糖を徐々に加えて(3回ぐらいに分ける)、黒糖を少し加えて(コクが出る)、10分程度煮て、シナモンを少量加えて、出来上がり。
種取りに根気が必要です。
マンリョウ
ヒヨドリ が来て実を啄んでゆきます。
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