旅と花

常滑市・日間賀島・名古屋市への旅  (その1)
会社のOBの仲間と年1回のちょっと贅沢旅
北海道・日本海側に大雪の注意報が出た翌朝、名古屋は21cmの積雪。新幹線でむかった先常滑市へは1時間20分の遅れで到着した。雪の降る寒い日。北西の風に変わると、名古屋地方は雪が降ります。
名古屋に向かう初めてののぞみからの富士山。  富士市付近を通過時に撮影
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日本六古窯の一つ
千年の歴史を持つ常滑焼は、日本六大古窯(瀬戸・信楽・越前・備前・常滑)の一つで、中世常滑は、その中で最も大きな生産地でした。
平安時代には、すでに日常生活に塚和rてていた甕や壺などが焼かれ、「古常滑」と呼ばれています。江戸時代末期には、鯖江方救が登窯を完成させ、その子、鯖江方寿(常滑焼の陶祖)が土管の基礎を築き、また常滑焼の代表とされる朱泥焼も鹿島りました。明治に入り鉄道が開通し、大正時代にタイルの生産が軌道に乗り、焼き物の町として確固たる地位を築きました。ちなみに開業百周年を迎えた東京駅には朱泥焼のレンガが使用されています。
常滑駅
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近鉄電車
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常滑陶器の町案内図
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陶器製の甕
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雪の降る街を歩く
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土手に使われた甕
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登窯
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窯の中 1段目
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昼食後電車で河和(コウワ)駅へ移動渡し船で日間賀島へ20分
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日間賀観光ホテルから見た夕日   雲が有って今一
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夕食メニュー    料理長ーーー渡辺 達也氏
  1、先付け  ナマコのあえ物  ジャンボにんにくフライ
  1、湯で物  多幸(タコ)
  1、お造り  てっさ
  1、蒸し物  茶碗蒸し
  1、刺 身  い か
  1、煮 物  地豆
  1、煮 魚  地魚
  1、揚げ物  河豚の唐揚げ
  1、温 物  てっちり
  1、食 事  雑炊
  1、香の物  じゃこ煮・沢庵
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白子
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てっさ
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食後の感想
同行・案内をお願いした山口さん(以前訪問したことが有る)の計画では、タコの美味しい地区で刺身が絶品とのことで注文して頂きましたが、、天候が悪く当日のタコが入手出来なかったので、残念でした。河豚のフルコースは、味・量共に満足で普段控えているアルコールが進んでしまいました。タコの食べられる日に、再度訪問したいと考えています。

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