旅と花

赤城山・伊香保温泉・榛名山・富岡製糸場 (2) 2013年10月22日
伊香保温泉河鹿橋
紅葉に時期には橋の上のモミジが真っ赤に
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榛名山ロープウエイ山頂駅前
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富士山神社
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マムシグサの実
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霧がかかったアザミ
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ニシキギ
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ドウダンツツジ
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ヤブヘビイチゴ or コウゾリナ ?
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富岡製糸場
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当時の日本は明治維新を迎えたばかりで、国としてお金がなかったようです。そのため殖産興業政策を掲げた政府が急務としたのは、輸出品の要であった生糸の品質改良と大量生産を可能にする器械製糸工場の導入と推進でした。
日本の工業化は、製糸から始まった。フランス人の協力を得て、建設されました。生糸を清算すると同時に、教育施設としての役割も大きかったようです。ここで製糸技術を教育された女性が全国へ散っていって各地で指導者として活躍しました。この工場は、操業停止まで115年間にわたって操業し続けた。
生糸は、横浜の港から輸出されました。その際の検査場が横浜に有りました。検査場が閉鎖されたのもそんなに遠くない昔です(現在の大桟橋付近に有るシルクセンターがその名残。)
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世界遺産への政府の推薦を報じる新聞
来年判定が有る予定
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施設案内のボラティア
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明治5年建築の表示
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倉庫
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木骨煉瓦作りの建物 全てがこれで建てられている。
関東大震災や3.11大震災にも耐えてきた。
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工場の内部
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当時の工場の内部
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敷地で見つけたサルビア
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ムクゲ
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キンポウジュ  フトモモ科 オーストラリア東部
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この記事へのコメント

カエル爺さん
2013年11月03日 00:21
?1は、サトイモ科テンナンショウ属の果実なのでしょう。マムシグサ辺りかな? ?2は、枝に翼が見られる特徴からニシキギ科のニシキギなのでしょう。?3は、背後に見えている葉はバラ科のヤブヘビイチゴなどに似ているのですが黄色い頭花はキク科植物の様に見えます。本来の葉は、背後の3葉ではなく頭花の上に1つ見えている楕円形のものなのかも知れませんね。コウゾリナ辺りなのでしょうか?

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