旧東海道てくてく歩き

旧東海道てきてく歩き6日目(22011-10-11)火 今日も快晴
昨日の歩き納め日永村~泊村~小古曽村~采女(四日市市)~石薬師宿(鈴鹿市)~庄野宿~西富田村~和泉村~川合村~和田村~亀山宿までの27.6kmの歩くでした。
日永の追分
東海道と伊勢参宮道の分岐点で、周囲60mほどの三角地帯は、松・梅・桜・つつじ・ひば等の緑樹があり、高さ7m余りの神宮遙拝鳥居は荘厳である。いしの道標には、左いせ路、右京大阪道、すぐ江戸道、嘉永二年巳酉春二月桑名魚町尾張屋文助建立、と記されている。毎年9月21日には鳥居祭が行われている。
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花 花 実
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東京から401.7km
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杖衝坂
東海道でも旧坂なところ
松尾芭蕉の「歩行(かち)ならば 杖つき坂を 落馬かな」の季語がない唯一の句を詠んだ場所。
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花 花
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石薬師宿
石薬師宿は、元和2年(1616年)に置かれた東海道44番目の宿駅で、同宿内の高富山瑠璃院石薬師寺にちなんで宿場の名前とした言われている。宿場の屋並みの中ほどに大木神社の椎の森があって、小沢本陣の家が残っている(明治初期に建て替えられた)
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一里塚
くたびれた やつが見つける 一里塚(江戸時代の川柳)
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庄野宿
庄の宿は、東海道45番目の宿駅である。他の宿場よりやや遅れて設けられたせいか、それほどにぎわいを見せなかった宿場である。今でも鈴鹿川左岸を走る国道1号とJR関西線に挟まれて、ひっそりと取り残された感じ。街並みも新しく建て替えられつつあるが、古い建物もかなり残されている。
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中富田一里塚
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亀山宿に入る
食事のため、いったん1国へ出る。先方右側の食堂で生ビールを飲みカレーを食べた。
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歩道下水のマンホールふた
桑名製??
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旧東海道道の歩き止めの場所
右側から来て、次回は左側へ。手前へ10分行くとJR亀山駅
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国民宿舎ロッジ
昨日と今日と2連泊した関宿国民宿舎ロッジ。
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廊下から見た、裏側の庭
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JR関駅前の畑の花
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駅ホームの花壇
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