旧東海道てくてく歩き

旧東海道てくてく歩き7日目 総括 (2011年10月12日) 快晴 
東海道の歩きは昨日で終了。今日は、生れ故郷柘植の生家を訪問(留守)。次回越える鈴鹿峠の稜線を偵察。標高差5~600m程度、との事。地元では、つつじとキノコで有名だった与野で観察。取り立てて挙げる産業もほとんどない田舎は、昔と同じ街並で迎えてくれた。若い人は、働くために、名古屋・大津・大阪・堺・京都・神戸などに出てしまい、残ったのは年寄りばかり。山は、昔は材木の切り出しで賑わい、製剤所も何軒か有ったが、今は無い。山の手入れ(間伐)などは行われず、山は荒れ放題。
生家から程ない所にあるお寺の庭の片隅に「古池や 蛙飛び込む 水のおと」の句碑がある。 
芭蕉の生家には、2説あって、伊賀上野(育ったところ)と柘植(生れた処)である。小生は、高校時代社会科の先生から、柘植の生れと教えられ、誇らしく思ったことが有ります。

町村合併で伊賀上野と柘植は合併。伊賀町となったが、さびしい限りです。町長さん考えて下さいよ。
従妹と久しぶりに乾杯して、バスで名古屋へ、新幹線で岐路につきました。

総 括

  1、多少足が痛んだが、賞味6日間149.8km歩き通した。我ながらよく頑張った。

  2、天候に恵まれ、連日快晴で、暑いの不平が。水を良く飲みました。雨でなくて、幸い。

  3、名古屋~桑名は、船旅が旧東海道、この間陸を行くのは、佐屋街道とは初めて知りました。勉強。

  4、名古屋の味噌カツ・味噌煮込みうどん。桑名の焼き蛤。の名物料理が食べられたこと。GOOD。
    中でも、9日(日)の葉JUEのハンバーグキノコソース添えは、絶品でした。

  5、四国お遍路を一緒に歩き通した川崎の翁のお荷物にならず、楽しく歩けたこと。ほっとした。

  6、佐屋の三里の渡しが有ると思い、楽しみにしていたが、相当前に廃止されていた。
    揖斐川・長良川・木曽川の三河川を近鉄の電車で越えた。中部建設協会さん頼みますよ。

  7、関国民宿舎ロッジで、次回越える鈴鹿峠の状況を入手できた。収穫。雪が降ると峠を越した滋賀県側が、
    やっかいのようだ。次回の実施時期を要検討。

  8、小学校2年夏ごろから3年秋まで過ごした田舎を久しぶりに訪問できたこと。同期の人の人にも会えた。

友人と与野公園にて
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公園
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東海自然歩道の道標
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公園の駐車場から鈴鹿峠の稜線を望む
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